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Miss at la Playa: The magic of make-up, photography and a good model.
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Japanese Infographic Video: Ensuring the Future of Food - information aesthetics.
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Halloween (at three and a half years old) on Vimeo.
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カシオから、高速度撮影つまりスローモーションが撮影できるデジカメが出た話は聞いてましたが、そのカメラを使って無重力状態を再現してみた記事。コーラを無重力状態で飲む。(ように見せてみる)がアホすぎて笑った。
@nifty: デイリーポータルZ: スローで撮ると宇宙空間になる
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オフィスの向かいの公園に、突如出現した白衣の集団。やたらリアルだけどマネキンたちです。公園の芝生の何らかによる汚染度を調査しているのか?事件の鑑識官たちなのか?


近所のWhite Cubeというギャラリーで開催されていた現代美術作品のうちのひとつが、屋外にインスタレーションされていました。こうやって日常風景に非日常を持ち込み違和感を作り出すことでコンセプトを浮かび上がらせる、というのは常套手段ですが、やっぱり、実物を実際に目の当たりにしてみると、その面白さが伝わってきます。
デュシャンのトイレのやつ、とかもきっと現物を見てはじめて感じることとかあるんだろうな〜と思います。見たこと無いけど。
とにかく実際に触れてみるというのは大事ですね。
オフィスの窓から見ていると、毎日ギャラリーの開館時間にマネキンを担いで設置、閉館時間に再び担いで撤収、という行動を繰り返していて、その行為自体がすでにアート的で面白かったです。狙ってないかもしれないけど、その「わざわざ感」がさらに違和感を強めてるという気がしました。
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違和感と言えば、ネット広告に対して最近ぼくが感じている漠然とした違和感に関して、雑誌に寄稿しました。リレーコラムで勇吾さんからのバトンです。4月18日発売のWeb Strategyという雑誌です。業界の方でお時間と興味がありましたらどうぞ。
Posted at 02:58 PM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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アメリカのグランドセントラル駅といえば、ニューヨークを舞台にした色んな映画でおなじみの巨大なコンコースが思い浮かびますが、その巨大なコンコースで、207人の仕掛人が、突然動きの途中で固まって止まったら、周りはどう反応するか?というプロジェクト。
渋谷とかでも、映画マトリックスの公開時に、黒服のエージェントのコスプレをした大量の人が現れたりしたけど、これは、今まで見たいろんな「祭り」(英語ではFlash Mob)の中でも秀逸のできだと思います。その場に居合わせたかったなぁ。
ところで、これを企画実行した人たちは、なんかこういう集団ドッキリみたいなことばっかりやってるらしく、ほかにも、大勢で下半身パンツ一丁になって地下鉄に乗り込む、とか変なことを色々やってるみたいです(笑)
ただ、このグランドセントラル駅のプロジェクトのことがあまりにネット上で評判になってしまって、サイトへのアクセス量が死ぬほど増えてしまい、サーバーレンタル会社に超過料金を払わなくてはならなくなってるらしく、寄付をつのってます。。。寄付しようかな。
Posted at 12:01 AM in others | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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「科学と学習」の学研が、なにやらロボットを発売したらしいという情報を、nobilog2で見て、うわ、面白そう!触ってみたい!と思ったので、12月の一時帰国のときに早速入手しました。それが、「コロボット」。値段は2280円!安っ!まぁこの値段ですから、IC内蔵でプログラミングできたり、SonyやHondaのロボットとは全然違って、どっちかというとからくり人形に近く、単三電池2個と、モーター一個だけで二足歩行し、時々転んで、でもからくりな動きで俊敏に起き上がる、というそれだけなんですが、その動きがもうなんともかわいらしくユーモラスで、面白いですよ。あ、林さんの撮影されたムービーがYouTubeに上がってるので、転載しておきます。百聞は一見にしかず。
さて、Amazonで注文して大阪の実家に送っておいてもらったのをロンドンまでもって帰ってきて箱をあけると、この箱のつくりがまた学研シズルたっぷりで面白くて。
書店系流通に乗っかれるようにムック形式で発売してて、数ページのぺラッとした総カラーのムック本に大きな紙箱が付録としてくっついている、という形式なんだけど、そのムック部分には子供向けに分かりやすく動力伝達の仕組みとか、歯車の機構の説明とかが写真いりで解説されていて、教育玩具としての機能も十分。でも、いちばん感心したのは店頭ですぐ目に入る表紙の部分にQRコードがあって、それをケータイで認識してネットにつなぐと、コロボットが実際に動いているムービーをその場でケータイから見られるという仕組みが用意されている部分で。残念ながらロンドンからだと使えなかったんだけど、こういう工夫はネットの使い方としてすごくすごく正しいと思いました。
このおもちゃの楽しさは、とにかくその動きにありますから、動画で見せるのがいちばん手っ取り早くて、でも本屋でそれやろうとすると、従来なら各書店に交渉して店頭にスペース作ってテレビモニターを置いてもらって、、とかコストもかかるし手間もかかって、その分のお金が商品価格に跳ね返ってくるので5000円ぐらいになっちゃったりして、それじゃちょっと値段に合わない感じがするから付加価値をもっとつけなくちゃってことで、たとえばガンダムのデザインになったりしてそっちのキャラ商品としての見え方にすることで価値を上げようとするけど、お客さんはその辺の裏事情を感じ取ったりして逆に腰が引けちゃったり、という謎の悪循環にはまってしまうところだったんだけど、QRコードと携帯ってことで、その辺を一気にクリアしたわけで。
このケータイ経由の店頭ビデオみたいな仕組み、もっと普及しそうな気がしますね。使ってみないと、とか動いてるとこ見てみないと分かりにくい商品とかにはぴったりですよね。ケータイ先進国っぽいし、いいと思うんだけどな。あれ、もしかして既に普及してるんでしょうか?日本の店頭では・・。
話が脱線したけど、とにかくコロボット、いいよー。何回あそんでもそのたびに笑顔がこぼれます。超おススメ!
追記*学研の通販サイトに、QRコードから見れるのと同じムービーが載ってました!
Posted at 04:56 PM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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正月にテレビ大阪の番組を見ていたら、シルクロードに位置する中国西端の年、新疆ウイグル地区ウルムチに地下街を出展した大阪船場の会社のドキュメンタリーをやってました。
その話自体も、かなりパワフルで面白かったのですが、その中で、ある中国の若い女の子の言葉がとても印象に残りました。忘れないように書き留めておこうかと。その子は田舎からウルムチという大都市に出てきて、最新設備の整ったその地下街で働く新入社員なんですが、高度成長の真っ只中にある中国の現状をとらえて、「いままでは、大きな魚が小さな魚を食う時代でした。だけど、いまは速い魚が遅い魚を食う時代です。だから私はいちばん先で働きたいのです」と話していたのです。
日本の高度成長期には、たぶん大きな魚を目指していたと思うし、ぼくらが中国を見るときに、漠然とその人口の多さを見て人海戦術、数の論理で勝負してくるんだろうと思っていたりするんですが、現実にはスピードの方を見ているのかもしれませんね。あれだけたくさんの人々がスピードを競争してくるようになると、パイがでかいだけに、超高速なひとがいっぱい出てきそうな気がして、それはそれですごいことになりそうです。
追記 調べてみたら番組のサイトがありました。僕が見たのは再放送だったようです。
TVO テレビ大阪: テレビ大阪開局25周年記念特別番組
「13億人の深層 甦るシルクロードの大地 ~中国・新疆ウイグルへの夢~」
番組のダイジェスト動画が見られるようになってますが、たぶん権利問題で(萎)音楽とかナレーションとかが入ってないので面白さが半減というか、つらい編集になってますけど・・・
Posted at 11:56 AM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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桑原茂一さんのブログに、蓄音機で再生したレコードのムービーが掲載されていました。
僕は蓄音機を所有していませんが、いままでに何度か店先などでその音を耳にする機会はありました。そのたびに、漠然と感じていた、ある心地よい感覚が、いまこうやってもう一度聞いてみたときに、ふっと気づきました。
メディアとかプレイヤーがアナログからデジタルに変わっていくプロセスを、僕らの世代はリアルタイムに経験することができたんですが、そうやって色々なものがデジタル化されていく中で、受け手である僕ら人間のほうの感覚が、どういう風に変化してきたのか?何を得て何を失ってきたのか?ということにとても興味があります。スピードと低コストを得る代わりに、味とか深みが失われた、って言い切ってしまえばそれはそうなんですが、もしかしたら、「届き方」の感じ方の違いこそがその本質なのではないか?と蓄音機の音を聞きながら思いました。
蓄音機から流れてくる音は悪く、ノイズもいっぱい入っているし、なんかこもった感じで、ぼんやりとしています。でも、感じるのです、その音源が演奏された時をこえ、場所をこえ、録音者、レコード制作者を経由して、それを買った人、所有した人、そして再度売られていって、中古屋の店頭に並んで、さらに次の所有者、そして蓄音機にかけてくれた人、それらのたくさんの人々の気配、のようなものを。長い長い、遠い遠い道のりを経て、インターネットすら越えて僕の前に「届けられた」感じがするのです。わざわざ「届けてくれた」気持ちを感じるのです。まごころ?単に「伝える」んじゃなくて「届ける」ことができてるってことだと思います。あ、この言葉いいな。座右の銘にしよう。
面白いのはこうやって実は蓄音機のアナログな音を、デジタルな変換を何度も経てインターネット越しにPCから体験しているのにも関わらずその「届けてくれた」感ってのが失われてないことですね。もちろん、大元となる曲そのものに力があるから、ってのが前提ですけど。ついついHowばっかり分析してWhatを忘れてしまいがちなんですよねー。。やばい。 コンテンツが良くて、その届け方が最適なら、気持ちがとても届く、ってことですね。
Posted at 12:54 PM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします!
あっというまに2008年です。ロンドンはクリスマス休みが24日から元日までで、今年は2日から働いています。
でも、がんばってオフィスに来てみたら、休暇やら病欠(ほんとか?)やらで、5人ぐらいしか出社していませんでした。この辺がヨーロッパな感じで面白いですね。夕刊紙によると、2日始業にも関わらず、会社に病欠の連絡をした人間が英国全土で500万人いたとか言ってます。ことしはひどい風邪がはやっているので、ある程度はホントに病気だと思うんですが、新聞には「多分飲み過ぎで二日酔いだろう」と書いてありました。しかし500万人って、どんだけやねん!イギリス人はデフォルトでサボるの大好き国民なんですよねー。(笑)
ところで、いま僕はブログ的なものを4つぐらい持ってるんですが、ややこしくなってきたので、仕事な話も、適当な雑談も、全部ココに集約させようと思っています。ということで、なるべく更新頻度増やしていこうと思っていますので、今後とも暇なときにのぞいてやってください!
Posted at 05:02 PM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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梅田望夫さんの講演録にあった言葉がきっかけで、以前から漠然と持っていた考え方が少しまとまってきたよう泣きがするので、忘れないうちに書き残しておきます。
>他人から選ばれる理由というのは、圧倒的に能力があるからとかじゃないんですよ。その人と一緒に仕事したら楽しいとか、ある場所に呼んだらいいだろうなとか、そういうこと。
あぁ、この「楽しい」を求める気持ちこそが、すべてのコミュニケーションの規範になってるんだなーと、改めて納得したんですよ。
人間というものは本来、他の人間とのコミュニケーションを求める動物で、そこを根っこにして、ネットでもいろんなことが盛り上がって行ったり、グルーヴが生まれたりしてきてるんだけど、結果だけ見てると、その根っこの部分の存在を(あまりにもあたりまえなことだからかもしれないんだけど)忘れてしまいがちなんですよね。
でも、一番最初に流行ったり、みんながなんかいいなと思って遊んだり参加したりするっていうことの理由は、「楽しい」がそこにあるんではないか?という期待を遊ぶ前から持たせることが出来て、結果的に遊んでみたら楽しかった、というそういうことなんですよね。まぁ男女の出会いとかもそうだけどね。
Posted at 11:31 AM in others | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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今日からこのブログ、しばらくのあいだ、日本にいるCM時代からの仲間に向けて、「ネット、こんなん最近おもろいで〜」というネタをなるべく沢山お届けしていこうと思います。
ご意見ご感想ありましたらコメント欄またはメールでお気軽に!
Posted at 12:02 PM in others | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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我が社が引越しました。
引っ越しのお知らせとして、いい意味で無意味なコンテンツも用意してくれました。
MAPとRAPをご覧ください。
http://www.tyo-id.co.jp/
実はロンドンにずっといるので、引っ越し先の様子も場所も、そしてこのサイトのアイディアも、全然知らなかったんだけど、ひとりの素人の客として見せていただきました。
感想は・・ちょっとくどいかなぁ〜w
でもこのくどさが後から効いてくるのか?どうなのか?
Posted at 07:42 PM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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微妙に似せていこうとしつつ、似ないのであきらめて独自にやりたいようにやる、という方向転換がなされたものと思われます。
Posted at 05:16 PM in others | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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レースゲームで、自分の走行した様子をリプレイできる機能があるけど、その映像を無数に保存しといて、合成してまとめて再生したらすごいおもしろい。ということを実際にやっちゃったひとたち。これは思いつかなかった〜。
Posted at 12:21 PM in others | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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さて。やっぱりこのブログ、放置モードになってたので、1回エントリリセットしました。で、消去したのはいいものの、なかなか再開というのは体力がいるもので。とりあえず気負いすぎると続かないので、ラフにいきますわ。
東京からロンドンに住処を移したのが1月なので、そろそろまる5ヶ月です。あっという間でしたけど。
まぁロンドンというかイギリスって島国だし、どこか日本と共通点が多いのかなと、来る前はそんなことも思ってみたりしてたんですが、一見似ているけど、全然違いますねー、実に面白いです。
Posted at 02:18 AM in others | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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