Volkswagen's Clever Innovation.
Volkswagen's Clever Innovation.
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液晶が埋め込まれたゴーグルをかけて、位置センサーのついたグローブはめて、3Dで作りあげられたバーチャル空間を、あたかも本物を体験しているかのように体感できる!というのが昔はやったバーチャル・リアリティーだったけど、Flash3DでついにそれがWEBでできるようになった!!
っていうのは煽りすぎにしても、これは凄く面白いです。360度視界を一気に撮影できるカメラを使って撮影したビデオを、Flash3Dで作った球体の内側にマッピングして、カメラの視点をマウスで操作できるようにしたら!という思い付きを実装したら、存外おもしろかった、という例。
360° video with PaperVision 3D
via iain tait | crackunit.com
画面左下のプルダウンメニューで色んなシーンを選んでみてください。
あれ、でもモーニング娘。か何かのDVDで、昔こんなのあったような気もするな。。
Posted at 07:22 PM in journal | Permalink | Comments (2) | TrackBack (0)
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Face Off
by pill & pillow (Hong Kong)

ネット上にオープンソースとして公開されている顔認識技術と、プロセッシング技術を組み合わせて、映画「Face Off」よろしくふたりの顔を交換してみたらどうなるか?と思いついてやっちゃった人たちがいました。
面白いねー。
なによりやってる人たちが楽しそうにしてるのがいいですねえ。一緒に遊びたい!と思ってしまいました。
これ、見知らぬ人同士でやると、一瞬で心の距離が縮まりそうでいいなあ。
It looks fun! I want to join to play with them!
As they looks very enjoying themselves, we as an audience can envy it then become playing with them. What a nice chemistry it has!
I think this can tighten up the communication between people who doesn't know each other.
Posted at 02:59 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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フォトコラージュとかフォトモンタージュとかという手法をご存知でしょうか。
David Hockneyの作品とか有名ですが、複数のプリント写真をつなぎ合わせて、大きな風景なり、人物なりを構成する、という手法です。日本では、写真を継いでパノラミックに見せることから、「ツギラマ」と呼ばれてたりもしますね。単に大判の一枚写真を見るだけでは得られない、虚実ないまぜな不思議な感覚が生まれるので昔からぼくは結構好きなんですが、そのフォトコラージュと、FLASHの3D機能を組み合わせたサイト、というのがこちら。キャノン(欧州)のデジタルカメラのプロモーションサイトです。
Canon EOS 400D - Welcome to the Playground -
カメラのことを宣伝するサイトですから、体験としてカメラで撮影している気持ちにさせる、というのが狙いだと思います。あなたの身の回りにある色んな風景も、カメラを持てば「遊び場(Playground)」になる、というコンセプトを組み合わせ、手法としてフォトコラージュを使うことでユーザー=撮影者の目線にさせることに成功していると思います。
操作感がすこし揺れすぎて、マウスで操作するのは少し酔いますが、慣れてしまえばこの不思議な風景の中に身を置くことができます。風景の中を見回りながら、カメラに関する情報を読む、という構造で、情報の提供の仕方にはそれ以上の工夫はありませんが、撮影者の感覚を再現しているところは評価に値すると思います。
写真による世界観を構築するといっても、PS3やXBOX360の超高精細な3D世界を作り上げるのではなく、写真コラージュという原始的な手法で構成されたどこかズレた風景の中を旅する方が、サイトを触っている側としては、より想像力をかき立てられて面白いです。僕はこっちの方が圧倒的に好きです。
一枚一枚の写真で切り取られたパーツは、それぞれ確かにリアルを写し込んでいるんだけど、その断片をひとつひとつつなぎ合わせて作り上げた全体の像は、リアルによって構成されたフィクションになっていて。だけど、フィクションだからこそ、ユーザーがそのフィクションのフィルターの向こう側にリアルを想像することができるんだと思います。寓話で真実を語るように。
技術的なことに関しても、Flash 3Dをさりげなく使って、少しだけ写真に奥行きのパースをつけて、視点移動に応じて変化させたりしてるのも、小粋な演出でうまいなぁ。超リッチな3D表現がまだ技術的に出来ないFlash3Dでも、こういう手法であれば無理無く表現できますもんね。
ところで、このフォトコラージュon Flash3Dっていう手法、もっと面白いことも出来そうですね。何かストーリーがあるものとかも面白そうです。Michel Gondryの映画みたいなのとか?
Posted at 12:47 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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英国の広告業界誌 Campaign による、2007年の英国テレビCM/映画館用CMのTop10が出ました。
YouTubeのある今の時代、貼らない理由もないので貼ってみました。
まずはご覧ください。下記のリンクからどうぞ。
Posted at 01:58 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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うわー、面白い記事を発見!
「バスの車窓でマリオする」from @nifty デイリーポータルZ
バスの車窓から見える風景(横スクロール)に、脳内でスーパーマリオのマリオを合成して遊ぶ遊び、ってみんなやったことありますよねー!って筆者の人は書いてるんだけど、残念ながら僕はスーパーマリオではなく、初代マリオブラザーズ世代なので今までその遊びを知りませんでした。でも、面白そうだ!
ここはジャンプ!とか、来たトラックの荷台をうまく利用して飛び移る!とか、丸い屋根は滑りやすいから気をつけろ!とか、妄想爆発で楽しすぎるわ。。
して、その妄想をビデオで撮って動画をUPして、こうやって知らない人が読んで反応できるって、やっぱネットおもろいわ。
ということで、プログラムができるあなた!ぜひこれをフラッシュで作ってください!理由は僕が遊びたいから!そしてみんなにも遊んでほしいから!
協力します!連絡お待ちしております。
こういう現実/非現実のミックスってやっぱり相当面白いよね。
TYO-idの携帯であそぶゲームもそうだし、さかのぼって考えると、ウルトラセブンとかウルトラQとか、謎の転校生とか、時をかける少女とか、あ、凉宮ハルヒも、うる星やつらも、エヴァもみんなそこといえばそこだ。現実の中に、ちょっとずらした世界をオーバーラップさせることで発生する違和感を楽しむってこと。
Posted at 02:04 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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複雑なことを超簡単に、紙と絵を使って説明してくれるビデオを作ってるCommon Craft Showの人たちの作品の一つ。Wikiのことを分かりやすく説明してくれてます。すばらしい!
ネットってユーザーの反対側にある固くて難しい遠くのものを眺めるものじゃなくって、ユーザーと同じ側にあって、手の届く近くにあって使うべきもので、だからその距離感で話しかけてくるのは、やっぱりしっくり来ますね。作ってる人がどんなひとか想像つくっていうか。
Posted at 09:40 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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MTVとか、プロモビデオを流しているテレビ局の元気がなくなって久しいんですが、まえからちらほら見かけるようになってきたプロモーションビデオの代わりに、WEB上に触って遊べるおもちゃのようなもので、曲をプロモーションするってやり方が出てきています。これはそのうちの一つ。
NEON BIBLEという曲のプロモ用Interactive Toyです。曲を歌ってる彼の顔とか手とかをクリックするたびにいろんな仕掛けが遊べます。たくさんのパターンがあるみたいなので、何度も遊んでしまううちに、曲が耳についてはなれなくなる、という仕組みです。
つまりドラマの主題歌とかCMタイアップ曲とかと同じで、繰り返し見ることになるコンテンツに曲をひもづけて何度も聞かせれば、いいプロモーションになる、というセオリーなんですが、ドラマとかCMの代わりにオリジナルのコンテンツを自分で作っちゃうというのは、正しいですね。他の人が作るコンテンツに相乗りするより、自分の色一色で染められるし。
他の例としては、
Polyphonic Spreeのこれとかも好き。
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自宅を引っ越したんですが、ブロードバンドを引くのに一ヶ月かかる(ってどんだけ!?)イギリス事情のため、なかなかブログの時間が作れなくて、ずいぶん間が空いてしまいました。来週には開通する予定なのでまたぼちぼちとジャーナル復活していきます〜。
Posted at 07:57 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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今日は、最近うちの会社で作ったサイトを紹介します。
Cravendaleという牛乳メーカーのコマーシャルと連動した、お楽しみサイトです。
まずはコマーシャルを見てください。
このCravendaleという会社、前からシュールで面白いCMを作ってきた会社なんですが、今回から人形アニメーション、というかコマ撮りアニメのキャラクターを使った展開を始めました。アニメを作ったのは PicPic André というベルギーのアニメーションunitです。
ぼくらのミッションは、これらのキャラクターと世界観を使った「遊び場」をネット上につくることでした。
このアニメ自体が、なんか子供の頃に砂場とかで遊んだ人形遊びを思い出させるものだから、サイト上でもユーザーが自分で好きなキャラクターを動かして、誰かと一緒に遊べるようなモノにしよう!という結論はすぐに出ました。
制作期間は短かったんですが、unit9の若手Interactive CreativeのNickが、プレッシャーの中、チャーミングなサイトを作ってくれました。

キャラを選んで、キーボードで動かしたり、自分の動かした動きを撮影して、ショートフィルムを作ることもできます。
まぁキャラを動かすだけでもおもろいんで、お時間のあるときに、ぜひ遊んでみてください。
Cravendale
http://www.milkmatters.co.uk/joinin/
Client : Cravendale
Ad Agency : Widen + Kennedy London
Creative Director : David Lee (W+K)
Animation : PicPic André
Production : unit9
Interactive Creative : Nick Wavish (unit9)
Posted at 02:30 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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日本では、SNSといえばmixi、もうほとんどのヒトが加入してるんじゃないかなと思いますが、欧米ではMySpaceがmixi的にはやってました。オフィスの若い子たちに聞いても、ほとんどみんな自分のMySpaceページを持ってるし、パブで知り合った子たちに聞いてもみんな持ってたり。
でも、実際に使ったことのある人なら分かると思うんですが、MySpaceって、見た目と使い勝手が最悪!なんですよ。自由に写真を貼付けたり、音楽を貼付けたり、レイアウトを変えたりってのができちゃうし、そのカスタマイズ用のテンプレートを集めたサイトなどがたくさんあるので、それを利用したりして、みんなカスタマイズし放題。ただ、その結果、レイアウトとかデザインとか使い勝手とかの統制が全く取れなくなってしまって、見にくい、いや醜いことこの上無しという状況で。
一生懸命CSSいじったりして、なるべく美しいレイアウトを作ろう!と思ってがんばってる人たちもいるにはいると思うんですが、面倒なのでまぁ普通は放置して、文句言いながら使ってる、というのが現状だったと思うんです。
でも、心のどこかで「あぁーうざい。。なんとかならんかなー」っていつも思ってたのかなと。
で、Facebookが登場です。
こちらもSNSですが、MySpaceを反面教師にしたのか、すごくすっきりしたデザインです。
カスタマイズも、MySpaceのように完全解放して野放しにやらせるのではなく、Facebook側で決めたルールに従ってアプリケーションプログラムを作成して登録することでAdd-onしていくことができるという仕組みで、ユーザーは好きなアプリを好きなだけ自分のページにおいていくことができるけど、それぞれのデザインは、あるFacebookトーン&マナーのもとで展開していくので、全体としてのデザインや使い勝手が変わることはないんですね。
あぁこれは使いやすいや!と思って、僕もMySpaceのページを作るのに逡巡してたんですが、Facebookは見て即登録でした。まだまだ使い込んでないので深くはわからないですが、これは、もしかすると今後もっと面白いことが始まる舞台になるだろうな、と思っています。Second Lifeには未来を感じないけど、Facebookには感じるというか。
で、こんなニュースがありました。
メディア・パブ: MySpaceの停滞とFacebookの急伸がくっきりと
記事によれば、アメリカではMySpaceから、Facebookへの乗り換えがすでに進んでいるようです。
デザインがうざかったから、という理由だけではないかもしれませんが、必ずしもデファクトスタンダードが一番で居続けるわけではない、ということかも。mixiはどうなるのかな?僕はあの使い勝手すごく面倒だと思うし、インターフェースの改善とかする気無い感じで広告ばっかり増えてるから、だんだんうざくなってきてるんですけど、、だれかもっと使いやすくてすっきりしたデザインのmixi作らないかなぁ。あるいはFacebook日本語版?
追記(2007年9月14日)
と、このエントリーを書いた直後に、MySpaceがデザインをリニューアルするかも?というニュースが入りました。
http://jp.techcrunch.com/archives/myspace-getting-a-little-less-chaotic/
うーん、どーかな?Windows95がXPになったような、本質的には変わってない気が・・
Posted at 12:34 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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リクルート主催のインタラクティブ賞「1-Click Award」のプロモーションのためのネタ。
こうやってブログに貼っておくと、同じようにブログを貼ったひとたちの様々なブログを横断して、おっさんが駆け抜けるという仕掛け。まずはクリックしてオッサンにいたずらしてみてください。
Posted at 01:24 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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HBO Voyeurは、アメリカのペイテレビ局HBOのブランディングキャンペーンのためのWEBサイト。
http://www.hbovoyeur.com/
(追記:上記HBOのサイトからはすでに消えてしまったようなので、こちらの制作会社のサイトからどうぞ。)
ヒッチコックの『裏窓』という映画を彷彿とさせる演出で、ユーザーはサイトにアクセスして、どっかのビルのまどを遠くから覗き見ると、そのなかに生活する人々のスライスオブライフ(ちょっとエッチだったりハチャメチャだったり)を見ることができるサイトです。
そのWEBサイトのための(!)予告編を発見したので貼っておきます。
うぁー、この記事を書くために検索して僕もいまはじめて見たんですけど、気合い入ってますね。。
「つづきはWEBで」CMとかもこれくらいのクオリティーで作れるとヒキがつよいと思うなぁー、、って脱線しましたが。
前フリとして、わざわざ双眼鏡をクリックさせることでスムーズにユーザーを「その気」にさせることに成功してます。この辺のイントロダクションとかローディングの工夫とかって、ついついおざなりになるんですが、大事ですよね。レストランとかホテルの印象はエントランスで決まるのと似ててすごい大事です。
で、中身ですが、まぁFlashの技術的には、動画をうまくFlashで組み合わせて・・すごく技術的に難しいことではないですが、圧縮のことだったり、組み込み方だったり、とても丁寧に作られていて、職人というかプロな仕事ですね。しかしなによりこのプロジェクトの肝は、8つの部屋をバラバラに撮影してそれをあとで一つのマンションの中の話しとして時系列的に乱れなくがっちり組上げる、というそっちの方がものすごい大変だった部分でしょうね。
今日、オフィスで見てた「boards」という業界紙によると、これ、テレビ局のドラマスタッフが作ったというより、広告代理店主導のプロジェクトだったようです。
Client: HBO
Agency: BBDO New York
senior CD/Copywriter: Mike Smith
senior CD: David Carter
ECD/art director: Greg Hahn
Film Director: Jake Scott (RSA Films)
Web Production: Big Spaceship
ちなみに監督のJake Scottさんというのは、Ridley Scott監督の息子さんです。
WEBで映像を扱えるようになって久しいですが、単に動画を流すだけでなかなかインタラクティブな仕掛けと絡ませたものって成功例が少ないんですが、これは非常にクオリティー高く仕上げた名作だと思います。
まぁDVD-ROMとかでも十分出来ることなので、インターネットのポテンシャルを100パーセント引き出してるかどうかは疑問ですけど、無料で誰でも視聴できる場所を提供するという意味では成功してると思います。
個人的にはここに、ユーザー同士が体験を共有している感覚が加味されるともっといいと思うんですけど。
まぁ「覗き」って孤独なもんだからひとりぼっちのほうがいいのかもしれないけど。
ぼくは覗き部屋よりストリップ小屋のほうが好きかも。行ったこと無いけど。
Posted at 04:21 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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イギリスで大人気のリアリティー番組「Big Brother」の枠で今晩お披露目予定のCM第一報が、元同僚のアートディレクターからメッセンジャーで届いたのでご報告!
http://www.glassandahalffull.com/

広告代理店はFallon UK, CDはSony Bravia のBallsと同じヒトらしいです。
CMのオンエアより先に、動画のネタがネット上を駆け巡ってる図、ってのは最近よくあります。
日本の仕事だと、CMがオンエアされるのに合わせてネットもドーンと展開しましょう!という、いわゆる「花火打ち上げ」セオリーというのが、いまだにスタンダードな気もしますが、これだけネットでみんな常時つながっちゃってると、テレビより先にネットで噂とか話題を作って、じゅうぶんネットの予熱があったまったところで、テレビで後押しする、というスタイルの方が個人的にはずいぶんしっくり来ますね。
制作者としても、サイト公開後、テレビオンエアまでの例えば1ヶ月の間に、サイトのお客さんの反応を見ながら最終調整できたりするので、得なことの方が多いぐらいかも。
あ、例えば1ヶ月、というのは前にサイトを制作した某アメリカの広告主の仕事がそうだったので。
話しが横道にそれましたが、例の(多分元ネタ)我が国がかつて作ったコマーシャルも、いまではYouTubeで見られますからね〜。リンクはこちら。
これも昔のTYO作でしたっけ?監督は結城臣雄さんでしたか?(誰か教えてください!)
こうやって良いアイディアが時と場所、国さえも超えて進化していきやすくなったという状況も、ネットが出来てからの変化の一つでしょうね。
Posted at 05:51 PM in journal | Permalink | Comments (0) | TrackBack (0)
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ハイネケンの生ビールのプロモーションサイト。
http://heinekendraughtkeg.com/
テレビCMって、作ったら、黙っててもみんな見てくれた訳で、ぼくら制作者としては面白い/眼を引くCMを制作することに集中していれば良かったんですが、ネットの場合はそれだけじゃダメなんですよね。
面白いものを作ったら、それをわざわざサイトまで見に来てもらわなくちゃならないわけです。
そのために一番効果的なのは、口コミに乗せること。
なぜなら僕らが一番信用するのはマスコミの2次情報より、友達から聞く1次情報のほうですからね。
というわけで、今日紹介するのは、友達同士の口コミをどれだけドライブできるか?というところに絞った企画です。
まずはごらんください。
追記(2007/8/31):Flashをエンベッドしてたら、有無を言わさずローディングする仕様でウルサいので、リンクにしました。
リンク先はこちら。
「ひとにものを伝えたかったら、まず自分をさらけ出せ!」と昔センパイに言われたことを思いだし、実験台になってみました。
サイトの仕組みはまぁ実際に使ってもらうのが一番なんですが、
1)自分の写真をアップロードする
2)自動的に顔の位置を認識して切り抜き、ロボットの顔に合成してくれる
3)あらかじめプログラムされたダンスのCGの顔の部分だけ、自分の写真に差替えたバカムービーが再生される
4)そのムービーをこうやってブログに貼付けたり、メールで友達に送ったりできる。
5)ブログやメールを開いた友達は、そのバカムービーを見れる。
という単純な仕組みです。
ただ、このバカムービーを作るために、相当な予算を割いて、アニメのプロ、CGのプロ、編集のプロ、ウェブのプロが力を合わせて作っているところがエラいです。
「バカはまじめにやればやるほどパワーが出る」とはこれまたセンパイの言葉ですが、ウェブの仕事というと、とかくその辺の力を抜いてしまいがちなんですよね。でも、もしこの企画が金をかけずに、中途半端な完成度で世に出ていたとしたら、それはそれは寒い結果になってたと思います。ハイネケンにとってマイナスになるような。
ユーザー(視聴者)は、制作者側の事情とか意欲とかまで見透かしてますからね〜、昨今は。
Posted at 03:16 PM in journal | Permalink | Comments (3) | TrackBack (0)
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