涼宮ハルヒの憂鬱、とかって原作はマンガではなく、ライトノベルと呼ばれるジャンルの文庫本なんですよね。ラノベって略します。昔で言うところの「ジュブナイル小説」の雰囲気に近いかも。僕自身はハルヒシリーズを数冊読んだだけなので何も語れるほど詳しくないんだけど、面白い記事を発見したのでクリップしときます。
「知人の作家さんに言わせると、村上春樹『ノルウェイの森』がラノベの元祖だ、なんていう説もあります」
---そうなの?
「構造が似てるんです」
---………。あ、なんかちょっと分かってきた。
「主人公の男の子がモラトリアムで、可哀想な女の子と、強がってる女の子が出て来て…」
---直子と緑だ。エヴァンゲリオンで言えば綾波とアスカだ。いわゆる、ピティとツンデレですね。
「みんな心の闇が好きでしょ。闇があればいいんですよ」
---闇すか。
うぁ、そうか。。
確かに・・いいところに気付いてるな。。
ハルヒでもそうだもんな。。
これは日本独自の構造なのかな?ノルウェイの森はイギリスとかアメリカでもとても人気がある小説だし、それが受け入れられてるっていうのは、欧米の人にとっても普遍的ってことだよね。
なんか他にこの公式当てはまる小説とか映画とかなかったっけか?
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