たまにチェックしてる記事に、ものすごく同意したのでクリップ!
人に紹介したくなるサイト、ということで、記事そのものもすごく面白いのでぜひご覧いただきたいんですが、僕がとてもとても共感して、どうしても書き留めておきたかったのはここです。
ブロガーとしての僕は、コンテンツ提供側の向こう側にも個人を感じていたいという衝動が大きく、「個人」対「個人」という関係を築けているかのように錯覚させてくれるコンテンツが好みです。
僕がネットを好きな理由もこれです。作り手、送り手との距離が近くて、人間と接している感覚がすごく大きく感じられるところです。深夜ラジオを布団の中で親に隠れて耳元で聞いてたときに感じた近さと似ているかもしれません。映画でもドラマでもWEBでも、僕らが最終的に感じたいのは誰か他人からのメッセージかなと思うんですよね。メッセージは必ずしも言葉の形をとっていなくても良くて、絵でも、演技でも、表情、でも、音楽、でも、プログラミングでも、いいんだけど、そこに絶対欲しいのは、作り手が「何かを伝えたい」と思ってる気持ちの部分なんだよなー。と。何度でもいいますが、「つながってる感」ね。
そこに必要なのは「愛」かも?と寺井さんもおっしゃってますが、恥ずく聞こえるけどやっぱそこだと強く思います。「愛」がないと、実はぼくら人間って社会を構成していくことすら出来ないんですよね究極は。